我家の山野草 まとめ 1

令和3年~4年 (1月~5月)。大よそ開花の順番です


1 福寿草 2月下旬~3月初旬

写真(左)50年位前の山取り種です。種で増えています。

写真(右)30年位前に購入したものです。種では増えず、株で増えています。

写真(下)山取り種の子孫です。


2 雪割草 2月下旬~3月初旬

しばらく前から育てています。葉の管理が難しく

中々きれいな姿になってくれません。


3 クリスマスローズ 2月下旬~4月中旬

春早くから、豪華に咲いてくれます。

管理は意外に簡単。


4 セリバオーレン 3月初旬~4月中旬

春早く、密かに、何時の間にか 

キリッと、立ち上がり、咲いています。 


5 キクザキイチゲ 3月中旬~4月初旬

紫っぽい色が、春の初め、

心を和ませてくれます。


6 春蘭 3月中旬~4月中旬

里山では、特別な感じがなく、当り前のように、咲いている春蘭、

キリッと立った姿は、何となく日本らしさを感じる花です。


7 バイカカラマツ  3月中旬~4月下旬

春早くから、何時の間にか、あっという間に、咲いています。

その後、しばらく楽しませてくれます。 


8 ショウジョウバカマ 3月下旬~4月下旬

里山では一面、群を成すように

立ち上がり、春の赤みを見せてくれます。


9 イワウチワ 3月下旬~4月中旬

植替えたのですが

二年続けて、多くの花をつけてくれません。

育て方、勉強します。


10 カタクリ 3月下旬~4月中旬

夜は、花を萎ませ、日の光とともに凛と開く姿

野に於いても、存在を示しています。


11 ニリンソウ 4月初旬~4月下旬

第1花が咲き始め、つぼみが出番を待っています。

そして、第2花、第3花が立ち上がり、

つぼみを開く! 自然の仕組みに何か凄さを感じます。

 


12 ヒメリュウキンカ 4月中旬~5月中旬

可愛い花を咲かせてくれます。

福寿草に続いて、黄色の花です。

元気をくれます。

レンズ等で調べるとヒメリュウキンカと出ます。

違うように思うのですが、どうなんでしょうか。


13 ヒトリシズカ 4月中旬~

葉、花が開く前の姿が、ヒトリシズカらしいですね。


14 シラネアオイ 4月初旬~4月下旬

毎年、咲くのを待っている花です。

R3年は4月初め、R4年は4月下旬の開花でした。

気温の違いか、生育状況の違いか?


15 タツタソウ 4月初旬~5月初旬

毎年一輪ですが、素晴らしい花を見せてくれます。

2022年秋、一回り大きい鉢に植替えました。

2023シーズンの花が楽しみです。


16 ヤエザキイチリンソウ 4月中旬~5月中旬

毎年、このように数多くの花をつけ楽しませてくれます。


17 ヤマシャクヤク  4月中旬~5月初旬

まっ白な中に黄色、ゆったりとした花の大きさ

ほんのり、ほんのり、の感じが見事!


18 タイリントキソウ 4月中旬~5月中旬

毎年、豪華に咲いてくれます 

ムカゴへの対応

球根の数を抑えるのが大変です。


19 ヤエザキエンレイソウ 4月下旬~5月中旬

12月頃から、土から芽を出し、

毎年、きれいに咲いてくれます。


20 ウラシマソウ 4月下旬~5月下旬

浦島太郎が釣り糸を垂らしている。

名前の由来だそうです。

そう見えますね。


21 チゴユリ 4月中旬~5月中旬

それぞれ違う花を咲かせる野の花。

それぞれが、素晴らしい


22 ヤマブキソウ 4月下旬~5月中旬

福寿草、ヒメリュウキンカの後の まっ黄色

元気が出ます。

山吹色よりは赤みが少ない気がします。

山吹は植えてはいけない?

その代わりではないですが。


23 エビネ 4月下旬~5月下旬

黄エビネ、地エビネです。

地エビネは、50~60年位前は里山の茅野等に咲いていました。

今は、ないですね。


24 クロユリ 4月初旬~5月下旬

花は黒紫、花粉は黄色

花言葉は、アイヌ民族の伝説に由来している 愛や恋を意味するものと、

     戦国武将の実話に由来している 呪いや復讐というものもあるようです。

     花の雰囲気から、納得。


25 マイズルソウ  4月下旬~5月中旬

小さい花も群生すれば、大きい花に負けません。

前に記載しているショウジョウバカマの鉢です。

ショウジョウバカマの葉を隠しています。

 


26 サクラソウ  4月下旬~5月中旬

サクラソウ 

名前からも 花からも

春を代表する花 という気がします。


27 アマドコロ 4月下旬~5月中旬

ナルコユリと思っていたのですが、茎が角っている、葉の形から

アマドコロのようです。


28 ユキモチソウ 4月下旬~5月中旬

真ん中の白くふくれた部分が雪のように白く、

お餅がふくらんだみたいなのでこの名になったようです。

 


29 キバナホウチャクソウ 4月下旬~5月中旬

毎年、うなだれて咲いています。

つぼみの時は上を向いているのですが。


30 コンロンソウ 4月下旬~5月中旬

虫が蜜を吸っています。

野の花、自然体、

という感じです。


31 イカリソウ 4月下旬~5月中旬

船の錨に似た花をつけることから名がついたようです。

花言葉はちょっと、強烈です。

野山に咲いていても、すぐ見つかります。