私の山野草管理

 自己流の方法ですが、何とか、毎年咲いてくれています。

 その管理方法をお知らせします。


冬越し

  我が家の山野草の冬越し・・・温室等何もないので・・霜柱が出来ると根が浮き、

     また、 寒さ葉が傷みかわいそうな状態になります。

      (当地の冬は、日中は5℃前後まで上昇しますが、夜間は0~5℃位まで下がり、

      地面は霜柱が立ちます。)


1、   葉があり、高さがある クリスマスローズ、春蘭、ミヤコワスレ等は、高さを保ち、クッション材とむしろを架けています。

2、 秋に芽が出て、早く芽が伸びる山シャクヤク等についても同じにしています。 

3、 気温が5℃を超え、晴れた日は覆いを外します。(多くて週2~3回程度)

 

 



  1、寒さに弱いと思われるエビネについては、発         泡スチロール箱に入れ、蓋の下に断熱材等

        を乗せています。 

  2、気温が5℃を超え、晴れた日は覆いを外しま

       す。        



 1、春まで芽が出ないものは、鉢の上に直接

     クッシン材とむしろを架けています 

    2、 月に1~2回程度、気温が5℃を超え、晴

         れた日は覆いを外します        



  1、秋に鉢から堀上げたタイリントキソウ サギ

     草の球根については、発泡スチロール箱に

     入れ、家の廊下に保管しています。

   2、月に1回、球根の確認をしています。



この他は、現在調整中です。時間を頂きたいと思います。

ひめ小百合

    植え替え:

    肥料  :